今まで自分に自信がなかった僕がネット上で他人と議論することができた

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どうも、ひろぎんです。

僕は中学生の頃からかなり精神的に浮き沈みが激しい人種なのでメンタルに左右されてしまうことが日常で多々あります。精神疾患の手前だと思ってます。

中学生の頃が一番ひどかったのですが、学校のクラスの中や電車、バス、人込み、あらゆる場面で人の視線や意識が気になってしまい、そうなると自分の顔面が硬直して固まってしまい、よだれが止まらなくなり、頭痛や吐き気がして具合が悪くなってしまうのです。

これは今ではだいぶ治りましたが今だに電車の対面席やだだっ広い飲食店のテーブル席や大ホールの席などは精神的に落ち着きませんし避けるようにしています。

もとをたどれば僕は本当に自分の感情を表さない、表せない子供だったなと思います。

親戚や近所の大人にも昔から君はおとなしい良い子だねと言われて育ってきたように思います。

両親のせいにするわけではないですが世間体や常識、他人に迷惑をかけてはいけない、人が嫌うことをしてはいけない、恥ずかしいことはしないということは幼少期からずいぶん強制されてきたように思います。少なからず今の性格を形成する要素として影響しているのは事実だと思ってます。

だから近所の大人や親戚、学校の先生、塾の先生などからは、大人しい、真面目にコツコツ、協調性があるなど、自分の個性がない平均的な全く面白くもなんともない評価をされて生きてきました。

クラスに一人は必ずいる中心的な存在の子がいつも羨ましかった。

今思えばそうだったのだろう、問題児であるはずなのに人気がある。

けどそれはその子の魅力でクラスの中でその子にしかない個性だったから希少な存在として目立っていたんですね。

精神的な弱さはいずれどこかで治るかなと思って今まで生きてきましたがこれは根本的に何かが変わらないと治ることはないでしょうね。

結局僕は産まれてから恥ずかしいことに今現在まで人に嫌われることから逃げてきたために感情を表すことができないということになります。

本当に自分の感情を出して言いたいことを言って生きて何が悪いのでしょうか。

だからと言ってわざわざ人から嫌われるようなことをするわけではないですが、嫌なものは嫌、良いものは良い。こんな当たり前の主張をすることができないのが僕です。

そういうことが自分でもわかっているので最近は感情を表すようにしています。

一番簡単なことから始めようということでまずはネット上で見ず知らずの人と議論してみるということをやってみました。

昨日はユーチューブ動画で僕がコメントした内容に反論をしてきた人がいたのでそれに返信をして自分の意見を言うことができました。

これを読んだ人はどんだけしょぼいこと言ってるんだこいつはと思った方がたくさんいると思います。

しかし世の中には僕のように生まれながらに自分の感情を自在に表すことができない人間がいるのです。

たったこれだけのことですがまずは大いなる一歩です。

結局ネット上の相手ならいくら嫌われても全く大丈夫でした。

それはそうでしょう、と思うでしょうがこれが怖くてできなかったんです。

以前は批判されるのを恐れてネット上で自分の意見を言うことすらもできなかったのでコメントを書くことができるようになったこと、さらにその自分が書いたコメントに反論してくれた人に自分の意見を伝えることができたということが自分の中で大きな発見となりました。

これを続けていけばリアルの世界でも自分の意見を主張していけるようになるのではないかと思います。

今までの習慣や生き方を変えて生きていくのは最初はとても自分に負荷がかかります。しかしこれをしなければいつまで経っても自分はこのまま前進することができません。

たったこれだけの事ですがやらないよりはマシです。

堀江貴文さんが言っているゼロからイチにするのは大変だけどイチをを増やしていくのは簡単なのでとにかく考えずにやってから考える。

ダメだったらその時に考えてみるという思考を取り入れてこれからはやっていきます。

なのでもし同じように人前に出るのがつらい、自分の意見を主張することが大変だという人はまずはSNSなんかで自分の意見を書いてみることからはじめると良いのではないかと思います。

最初は怖いです。全く自信がない状態で一歩を踏み出すのは面倒です。

しかしやらなければ一生これを克服することはできません。今の自分を変えるために少しづつでもチャレンジして生きていくしか経験値は増えていかないのです。

僕は今までいかに自分が指示待ち人間であったのかを最近痛いほど痛感しています。しかしもうそのことに気づいた今はもう前進するのみです。やればやるだけレベルが上がります。何もしないでいれば同じ状況がその後も続いていくのです。

34歳の今からが人生の始まりなんだと思って生きていきます。

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