ひろぎんのプロフィール

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はじめまして、

僕は今コールセンターの派遣アルバイトでお客様対応をしている一方で

起業して独立するためにネットビジネスを学んでいるひろぎんと申します。

僕は今まで少年時代からとても気が弱く、親の言いなりで良い子を演じ続け、 他人の意見に流されたり、意味もなく何かに怯えていきました。

人から嫌われたり怒られたりすることを極端に恐れ、

自分にたくさんの嘘をついて人生をあきらめて生きてきました。

自分に自信がなく太りやすいからだ、容姿、性格の弱さなどがいやで

自己否定をくり返してしまい他人の価値観、評価の中だけで生きているしょうもない人間でした。

そのくせ自分の弱さを認めることができずに強がってしまい被害妄想も発動していて

「人からバカにされている、笑われている」

などと常に思いこみ、何かをしようと思ってもあきらめる理由を探して勝手に挫折して

ひがんでいる完全に痛いやつでした。

「どうせ僕には無理なんだ、できっこない」

「僕なんかがやったら笑われる」

このように物事を全てマイナスにとらえてしまう究極のネガティブ思考なため

これはできない、これも無理あれも無理。

あれはラクそうだ、これなら人に見られなさそうだなどと

僕はいつしか人生をあきらめていくようになりました。

しかしプライドだけは無駄に高いので

そんな自分を認められず、他人に弱さをさらけだせない、嫌われたくないという完璧主義を発動します。

厚かましいことにそれでも女の子にモテたい僕はアルバイトをしてもカッコつけることばかり考えていました。

そんなんじゃ当然仕事はいつまでたってもできるわけがありません。

後から入った後輩にあっという間に追い越されて仕事のできない先輩に成り下がります。

そんな恥ずかしさとカッコ悪い自分を見られたくないため、立ち向かうことなく辞めてしまい、次から次へとアルバイトを変えていました。

就職したら責任とか増えて大変だろうし、そもそも自分が就職できるとも

思っていなかったのでひたすらビビって諦めて生きていました。

そんな中でなんと24歳の時にアルバイトをしていた飲食店で

社員として雇ってくれることになります。

さらに会社が借りているアパートに

月二万円で住むこともできるという好条件でした。

ついに一人暮らしもできる!

その頃は六畳の部屋に友人と同居していて一人の空間がなかったため夢と希望に満ちあふれていました。

そしてこんな僕でも初めて認められたのだ、人の役に立てるんだ、

そう思っていました。

しかしその想いとは裏腹に想像以上に過酷な現実が僕を待っていたのでした。

なぜなら僕が社員になった会社はなんとブラック企業だったからです。

毎日15、6時間くらいの労働時間、休憩はまかないを立ったままかきこむだけしか取れず、

残業代はもちろんでないのでいくら働いても同じ給料です。

休日は月に2,3回あれば良いくらい。

社員をボロ雑巾のように使い、極力人件費を抑えることが当たり前だったし

パワハラのオンパレードでいつしかまともに考える力を失い、完全に奴隷になっていきました。

ヤ〇ザ顔負けの恐い板前さんたちに毎日怒鳴られながら必死で

お客さんのため、お店のためにと身を粉にして働いていました。

しかしそんな中で僕はその頑張りが認められ?

入社二年で26歳の時に店長に昇格します。

この時は本当にうれしかったです。

これでやっと給料が上がるのだ、心から喜んでいました。

しかし僕の期待はもろくも崩れ去ります。

その店は利益率が良くないからと昇給はなかったのです。

「そんなのってあんまりだ…。」

まぁ結果的には半年後くらいに二万円は上げてもらうことができましたが。

さすがに平社員の給料のままで店長としてやっていくのは

モチベーションが上がらないだろうと。

それでも二万円って…。

店長になってからはさらに追い込まれます。

毎日のように上司から売上や利益、クレームについて電話で怒られ、

やっとのおもいで取れた休日は当たり前のように

上司や本部のお偉いさんから携帯に着信の嵐です。

休みなのに本社に呼び出されたり、これから店に来いなど

もはや身も心も休まる暇がありませんでした。

その当時は携帯がブルっとするだけで恐怖だったので携帯を捨てたかったです笑

そんな状態なので精神の崩壊は進む一方です。

その当時僕が住んでいたアパートは次第に足の踏み場もなくなり、

ゴミ屋敷となってしまいました。

あまりの激務とプレッシャーに怯えてボーっとして何も手がつかないのです。

休日は何もできずに廃人状態で外にも出れず、人との接触も避けるようになります。

体重はみるみるうちに落ちてガリガリに痩せていました。

もうその頃は上司からの毎日の連絡や店舗巡回、会議などでの叱責からノイローゼ状態でした。

そしていよいよ精神、身体的に限界に達したために2015年31歳で退職し、

ついに7年間の奴隷生活から解放されます。

それからはアルバイトを転々としてなんとなくの毎日を過ごして生きて来ましたが、

7年間ブラック企業に勤めて精神が崩壊していた僕には自力でものを考える力はなく、

もはや自分が何をしたいのかもわからず、ただただ何かに怯えながら惰性で飯を食い、

酒を飲んで迷走を続けます。

二年で20キロ太りました。

そして2018年5月、重いものを仕分けするアルバイト中にギックリ腰で倒れてしまい

二週間ほど働けなくなります。

収入がないのでなんとか楽して儲けようという発想で始めたオンラインカジノ、パチンコで

300万円の借金を作ります。

「サイテーだ」

借金の支払いだけで毎月15万、これでは家賃もろもろ払えない…。

いっそ就職してボーナスをあてにしようと就活しても全然受からない。

「もうだめだ、一体どうしたらいいんだ!」

しかしこの生活が困窮したことをきっかけに転機が訪れます。

何か稼ぐ方法はないかとわらにもすがる思いで毎日YouTubeを観ていた時に

堀江貴文さんや他の起業家の方々の動画を観て完全に思考崩壊したことでした。

「まてよ?会社員になるより本気でビジネス学んで稼げるようになったら

会社員の給料どころじゃないぞ」

人生で初めてお金を稼ぐことに真剣に取り組んでみようと思ったのです。

そして色んな方の生き方などを知っていく中で、自分がいかに自分の人生をあきらめて他人の時間を生きてきていたかということに気づきました。

それからは一刻も早くこの状況を抜け出したい一心で極貧生活の中で自己投資をし

本や教材を買って支払いに勉強して実践しています。

ネットビジネスを学んで借金も返し、お金に困らない生き方をしよう!

これからは「経済的自由」、「精神的自由」、「身体的自由」、「時間的自由」を得るため

全力で行動していきます。

今まで何もかもあきらめてきた人生にピリオドを打ち、

最底辺の生活から34歳ひろぎんの人生をかけ、人生の下克上をするぞ!!

僕はこれから自己否定からの脱却、ネットビジネスで起業し独立、

そして人生を再生すると自分に誓います。

もう二度とあきらめない!

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