ひろぎんのプロフィール

はじめまして、ひろぎんと申します。

僕は少年期から太りやすいために、自分の体と容姿に強い劣等感があり自己否定をし続けていました。

中学生の頃からは電車、人混み、近所の道端、学校内どこにいても人を認識すると顔面が硬直し、よだれが溢れ、頭痛とめまいがひどくなり、自分の表情が自分で分からなくなります。

それにより自分はおかしく見られているのではないか、あの人が笑っているのは自分の悪口を言っているのではないかという思い込みが激しくなります。

人のいる場所で異常なまでの被害妄想を繰り返す様になっていました。

そのような状態でも両親が厳しかったため、辛かったですが学校は不登校などにならず通い続けました。

大学を卒業して数年、なんとなくアルバイトをしていた飲食店で社員になりました。

こんな自分も社員になれるのか、と喜びを感じていました。

しかしなんとその会社はブラック企業だったのです。

最初の3年くらいは毎日朝8時に家を出て家に帰るのが深夜2時ぐらいの生活でした。

プライベートは6時間です笑

しかも休みは月に四日取れたらよかったね、と言われるレベルです。

時代錯誤の体育会系のトップダウンの会社だったため、社員は駒として扱われパワハラは当たり前でした。

労働環境は悪く、高齢の板前さん達が次々と仕事中に店で倒れてしまうような現場です。

人件費を極限まで削るのでバイトを早く帰して社員がサービス残業をして利益を得るという会社でした。

僕もしだいに精神的、身体的に追い込まれます。

店長になっても給料はわずかに上がるだけで責任だけがこれでもかという程重くなります。

ボーナスはなし、何十時間働いても給料は同じ。

売り上げやら利益やらクレームなどについて本社からこれでもかと言うほど文句を言われ続けます。

まるで奴隷のように盆暮れも年中無休で忙しく、毎日が一瞬で終わっていく日々。

気づけば7年半の月日が経っていました。

寝る時間も休みも制限され、会社や上司から休日も呼び出され、完全に休まる瞬間などありませんでした。

当時は携帯が鳴るのが怖くて仕方ありませんでした。

なぜなら着信画面には本部長、部長、エリア長の名前しか出ないからです。

休日は上司からの電話に怯えながら部屋で膝を抱え、頭を駆けめぐる悪い妄想に震えます。

その当時僕が住んでいたアパートは俗に言うゴミ屋敷と化しており、部屋中にモノやゴミが散乱した中で寝ていました。

もはや自分のことを自分で管理できていなかったのです。

体重も激減し、ピーク時は50キロを切るぐらいまで痩せていました。

危篤のおじいちゃんのお見舞いに病院へ行ったのに僕が倒れて病室で手当てされる、という意味不明なこともありました。

もう体も精神も限界に来ていたため、2015年に意を決してようやく辞めることができました。

これでようやく楽になる、と思いました。

しかしそうではなかったのです。

あまりにも今まで毎日走馬灯のように忙しく生きていたため、急に時間が増えたギャップから精神を病んでしまいます。

それからはコールセンターの電話のバイトや一般企業でデスクワークをするもどれも長続きはしませんでした。

労働時間も飲食の時の半分、パワハラとも無縁だったのにです。

もう仕事自体にやる気を見出せなくなっていたのです。

こうなったらギャンブルで一攫千金だ!

とオンラインカジノ、パチンコで稼ごうと意気込みましたが、結果借金を300万作り生活が破綻。

借金支払いに毎月15万円、家賃、光熱費、携帯etcを支払うことが困難になりどん底へ落ちました。

自分は一体なんのために生きているのだろうか。

正社員になってボーナスをもらえるところで働こう、と就活をしてみるも飲食以外は34歳で未経験のため、100社以上惨敗

自分はもう決して若くはない、このままこんな生活が続いて人生終わるのだろうか?

こうなったら何かの方法で大きく稼がなければ自分は一生このまま不自由な生活を送ることになる。

でもどうすれば良いのか。

いや何か、何かあるはずだ。

そんな中でネットビジネスと出会います。

仕組みを構築してしまえばネットビジネスは個人でも莫大な収入を得ることができるということを知ります。

僕はこれにかけることにしました。

四つの自由

経済的自由、精神的自由、身体的自由、時間的自由を得るためにネットビジネスを学び、仕組みを構築するため実践しています。

自由とは、やりたくないことをやらない選択ができ、やりたいことをいつでもやることができることだと思います。

生活のために仕方なく労働するのはあなたのしたいことですか?

僕はもう会社のために自分の時間を献上するようなことはしたくありません。

それでは元ブラック企業飲食店長の34歳からの下克上物語をぜひご覧ください。