本業の休みに某猫の単発バイトで重労働して気がついたこれからの人間の仕事

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

どうもひろぎんです。

先日どうにもお金がなくてどうしても支払いを間に合わせないと大変なことになるため、本業のコールセンターの仕事の休日に単発バイトしてきた時に思った話です。

これからはAI技術が進化していくため単純作業はロボットに任せれば良くなり、人の仕事はより頭脳的なクリエイティブな方向にシフトするだろうと言われています。

そのため今まで単純作業だけをしていて知識がなく社会に価値提供ができない人は仕事がなくなり淘汰されていく世の中になりつつあります。

これは今回の単発バイトを経験してマジで肌で感じました。

知識を使って稼ぐことを目指して勉強し触れてきた今だからこそよけいに気がついたのかもしれません。

まずどんなバイトだったかお話します。

僕が行ってきたのは誰もが知るあの宅配業界最大手の某猫の宅急便のどデカイ倉庫です。

仕事の内容はベルトコンベアで流れてくる大量の荷物を自分の担当する番号のカゴへひたすら延々と積み込んでいっぱいになったらまた次のカゴへ積んでいくという実に単純な作業の繰り返しです。

しかし流れてくる荷物はバカでかい家電ではないものの、一人で持てるが数をこなすと腰を痛めるレベルの重さのものばかりでかなりハードワークです。

僕はふだんコールセンターの電話対応という声しか使わない仕事をしています。

でなおかつ自宅から徒歩数分の通勤環境でかなりの運動不足です。

今回の仕分け作業はマジで地獄のようにキツかったです。

翌日どころかその場で身体中が痛みで悲鳴をあげていました。

しかも大型連休前で荷物の量が異常に多いうえに深刻な人員不足で一人の負担がハンパないカオスな状況でした。

間に合わなくなるとブザーが鳴り響いて別のレーンの人や社員が助けに来て落ち着いたら去っていき、ブザーがなればまた飛んでくるという状況でした。

ちなみにひろぎんのいたレーンはほぼ鳴りっぱなしで応援隊が去ってまた鳴ってという感じでした笑

もはやダンボールの海に溺れたような気分でした。

これなんで人間がやってんの?

作業中この言葉が何度も頭をよぎりました。

どう考えても疲れないし休憩いらないし文句も言わず給料いらないロボット使った方が費用対効果ははるかに高いでしょう。

ネットでレバレッジをかけて1つの作業で100万人に価値を届けて効率を重視して稼ぐ、などの情報に触れていると本当にそう思います。

ということは今までこの種の仕事で生きてきた人ってロボットに成り代わられたら仕事がなくなります。

これは倉庫だけではないです。

タクシー、バス、長距離トラックなどもそうですし飲食店のホール、コンビニ店員、事務員、検品作業員、警備員、そして僕の今の本業コールセンター業務etc

他にも色々多種多様な業種がロボットに変わると言われてますがここでは省略します。

間違いなくロボット化したほうが効率がよくなるでしょう。

元飲食なのでよくわかりますが人件費がかからなくなって売り上げが伸びるならロボット使わない手はないですもんね。

実際すでに回転寿司は寿司を握る板前もホールもおらず、タッチパネルで注文した寿司を新幹線がお客さんの席まで運んでくれるというお店が増えてきています。

そうなると手に職をつけた寿司職人すら仕事がなくなります。

考えてみれば電車の改札もかつては駅員さんが切符を切っていたのが今では当たり前ですが自動改札に成り代わっています。

コンビニも店員がいない店で客が品物を持って外へ出る時に電子マネーで自動精算するシステムを試験的に始めましたね。

そう考えるとロボットではなく人がやらないとできない仕事が何なのか、しかもみんなができることではなく自分にしかできない、あるいはまだ誰もやっていないことは何なのかを考えないといけませんね。

今回倉庫で働いてみてキツかったけどすごく貴重な体験になりました。

今後はいかに知識を鍛えて社会に価値提供していけるかにシフトしていくかなくては淘汰されてしまうでしょう。

実際に僕が今行っているコールセンターにもAI導入の準備を始めているようで視察に行ってきたという話がありました。

僕は正社員ではなく派遣なんで盗み聞きですが笑

スマホの登場により生活が一変したように今度はAIが労働環境を一変させる日が間違いなく近づいています。

そして必ずその現実はやってきます。

今のうちにたくさんの情報に触れてAIにできない仕事をして稼げるようになりましょう!

仕分けのバイトで一番思ったのはこの仕事は僕でなければならない理由は一つもなく、誰でも良いということ。

他の人がかわりに入っても同じ価値を提供できない人間にならなくては、心からそう思いました。

それでは、ありがとうございました。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

人生はやって失敗すれば経験になるがやらなければ何も残らない

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

どうも、ひろぎんです。

人生はやって失敗すれば失敗した経験は残り、やらなかった頃よりも絶対に前進しています。

つまりゼロからイチになったので残り9やれば成功するということになります。

イチまで来たということはまたやればゴールはどんどん近づきます。

しかし僕のように自分の夢や女の子と遊ぶこと、やりたいことを諦めてきた人間には失敗したという経験もないわけです。

他人の目や意見を気にして行動しなかった、チキン中のチキンです。

カーネルサンダースさんに怒られてしまいそうです。

それはさておき、汗

こんな僕が、今朝は明け方からホリエモンこと堀江貴文さんの「我が闘争」という本を読んだらどうなったでしょうか?

メチャ気合いが入りまくりました。

堀江貴文さんは僕の生き方と真逆の、挑戦して失敗もするけどとにかく挑戦しまくるという生き方をし続けて来た方です。

僕からしたら孫悟空やケンシロウぐらいの超人です。

東大受験に挑む時も高3から独自の勉強で実力をつけ、睡眠は毎日10時間必ず取るというスタイルで見事自力で現役合格しました。

パソコンのプログラミングが好きで中学の頃からパソコンをいじっていたらどんどんお金が入るようになり、バイトしてるより自分でやった方が良いと、東大在籍中にオン・ザ・エッヂを起業します。

その後は当時の日本のITの最先端で次から次へと山のように仕事が舞い込んできて会社の規模を大きくし、ライブドアを買収、そしてヒルズ族まで上り詰めます。

野球球団買収や日本放送買収騒動を起こし、選挙に出馬したりとホリエモンは一躍日本中の注目の的にまでなりました。

これはもちろん堀江さんの能力が高いのは当然のことではあります。

しかし天才であったとしてもこの並外れた行動力、とりあえずやりながら考えるスタイルでやってきたことにこそ成功のヒントがあるのだと思いました。

たしかにわからないことでも依頼を受けてお金が発生するのであればやらなければならないため必ずなんとかします。

その結果仕事の報酬はもちろん、新しい分野の知識、ノウハウまで手に入れることができるのです。

他にも堀江貴文さんの著書は読み漁りましたがこの方は人生で諦めたことはないんじゃないかというぐらい戦ってきました。

そしてその場では負けることがあってもその代わりに経験を得て次の勝負に活かして勝ち、より大きなものを得てきました。

だから僕のような挑戦することから逃げ続けた人間には小さな成功すらあるはずもないのです。

よく言われる話ですが野球選手がバッターボックスに立っても振らなきゃホームランは打てないということです。

だから堀江貴文さんは常に自分がしたいことを成し遂げるために必要なことを最優先し、瞬間最大風速で今を最大限に生き続けてきました。

例えわからないことであっても引き受けて、常にやりながら突き進んで来たからこそものすごい経験や富、知名度まで得たのだと思います。

この考え方はマジで大事だ、人間が人間らしく生きる上で最も大切なことなのではないかと思いました。

人はやはり楽をしてなんとなく生きているか死んでいるかわからない状況に甘んじて、挑戦をしないで無難に生きていてはつまらない人生のまま誰にも知られずに死んでいくのでしょう。

34歳まで後悔と自己否定の中に生きてきた僕は今ようやく気づいたのです。

何も挑戦して来なかったことに、

そして何も得られていないことに。

しかし今からでも遅くはない、ただやればいいんです。

とりあえずやりながら考えていくという生き方でいいんですよ。

他人の目なんか気にすることはない、他人が下す評価は他人の課題。

それは自分には関係のないこと。

人生は一度きりです。

やらなければなにもないがやった時に得られるものは確実にデカイ!

やらないで後悔することだけはもう二度としないようにしましょう。

自分との約束はしっかり守る、今を最大限に生きる、挑戦して失敗しまくる、これを常に意識していけばきっと少しずつでも今より前に進んでいけるはずです。

頑張りましょう、辛くてもなんでもやれるはずです、やれば進むんですから!

いよいよ人生の下克上を実現する時が来近づいている!

ありがとうございます

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする